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投稿 「戦争は誰がはじめるのか」という問いへの一つの回答 鈴木通文(2022年10月25日up)

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投稿 「戦争は誰がはじめるのか」という問いへの一つの回答 鈴木通文(2022年10月25日up)

ロシアのウクライナ侵攻のニュースが連日報じられています。明らかに国際法に反する侵略であり、世界中からの批判が日を追うごとに強くなっています。ただ、気になるのは、もともとはソ連を中核とするワルシャワ条約機構に対抗する軍事同盟であったNATO(北大西洋条約機構)が民主主義を擁護する正義の味方であるかのような報道もある点です。EU(欧州連合)をフランス、ドイツなど経済大国による遅れたヨーロッパ諸国を収奪する帝国主義的搾取の体制と批判する専門家の指摘があります。日米安全保障条約を、日本の民主主義を守るための条約とみるのと同様の錯覚に陥るのではないでしょうか。その視点から現在のNATOを見ることが求められます。バイデン政権によるウクライナ支援を単純に民主主義とウクライナの人々の権利擁護とみるのは、その背後にある巨大資本のねらいを見失う危険があります。鈴木通文氏の投稿はそうした「帝国主義」分析の視点を想起させてくれます。

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Facebook投稿紹介  あべちゃんの「映画評論日記」 (2022年10月17日up)

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Facebook投稿紹介  あべちゃんの「映画評論日記」 阿部正巳(2022年10月17日up)

金融労連近畿地経の阿部事務局長は、様々な問題についてFacebook発信をしています。ここでは阿部正巳さんのFacebook発信から「あべちゃんの『映画評論日記』」を紹介します。

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Facebook投稿紹介  あべちゃんの「映画評論日記」


協同金融研究会第150回定例研究会の開催のお知らせ(2022年9月22日up)

「協同金融研究会第150回定例研究会の開催のお知らせ」を「交流のひろば」にアップしました。

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協同金融研究会第150回定例研究会の開催のお知らせ(2022年9月日up)

協同金融研究会は「食エネ自給のまちづくり」(仮題)をテーマに第150回定例研究会を開催します。開催日:2022年9月30日(金)午後5時45分~7時15分、テーマ:「食エネ自給のまちづくり」 (仮題)~休耕田を活用したソーラーシェアリングの取り組みの実践から~講 師:小山田 大和 氏(農家カフェ シエスタ/小田原かなごてファーム 代表) 基本はズーム研究会として、会場参加も可となっています。

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舞鶴市財政分析勉強会開催 (2022年8月16日up)

「交流のひろば」に「舞鶴市財政分析勉強会開催」をアップ。

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舞鶴市財政分析勉強会開催 (2022年8月16日up)

まいづる市民自治研究所は8月6日、京都府舞鶴市の西駅交流センターにて、財政分析勉強会を開催。立命館大学の平岡和久立命館大学政策科学部教授から「コロナ禍と地方財政:2020年度決算を中心として」をテーマに講演を受けました。

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レジュメを開く報告レジュメ コロナ渦と地方財政:2020年度決算を中心として(2022年8月20日up)

まいづる市民自治研究所(まい研)のNEWS LETTER「まい研」No175では、「舞鶴市財政分析勉強会」の様子を紹介しています。また8月8日に開催された「第5回舞鶴市図書館基本計画審議会」についても報じ、舞鶴市図書館基本計画ファーラムを紹介しています。「まい研」No175を読むまい研」No175(2022年8月20日up)


コラム 安倍晋三元首相殺害事件に思う 小林寿太郎 (22年7月26日up)

コラム 「安倍晋三元首相殺害事件に思う」を「メッセージとコラム」にアップ。

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コラム 安倍晋三元首相殺害事件に思う 小林寿太郎 (2022年7月26日up)

安倍晋三元首相が殺害された。同氏の業績に対する国民の間の相反する評価を無視するかのように国葬が強行されようとしている。安部氏を題材とした朝日川柳が批判の対象となった。小林寿太郎さんが、このコラムで紹介された川柳「忖度は どこまで続く あの世まで」はまさにその通り。安政の大獄を強行して桜田門で浪士に殺害された井伊直弼を江戸時代の庶民は当時の瓦版はいかに風刺したか。

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協同金融研究会第149回定例研究会のお知らせ(2022年7月24日up)

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協同金融研究会第149回定例研究会のお知らせ


協同金融研究会第149回定例研究会のお知らせ(2022年7月24日up)

協同金融研究会は「法政大学大学院連帯社会インスティテュート(連合大学院)における協同組合研究の現状について」をテーマに第149回定例研究会を開催します。

開催日:2022年7月27日(水)午後3時15分~4時45分

開催形態:Zoomミーティングによるオンライン開催

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金融共闘・金融労連が要請行動(2022年7月2日up)

「金融共闘・金融労連が要請行動」を「金融労組の動き」にアップ

金融共闘・金融労連が要請行動


金融共闘・金融労連が要請行動(2022年7月2日up)

4月15日、「国民のための財務・金融行政を求める2022共同行動実行委員会」による要請行動、全国金融共闘による金融庁要請が取り組まれた。昼休み時間には財務・金融行動と全国金融共闘による財務省前宣伝行動が行われた。

金融労連はこの取り組みに合わせて、日銀、金融庁、全銀協要請に参加。午後は金融共闘の金融庁要請に参加し、夕方は厚生労働省への要請行動を行った。(厚労省への要請はオンラインで)。日銀への要請と、金融共闘の金融庁要請には静岡大学の鳥畑与一教授が同席した。各省庁への要請は要請書に対する回答を受け、要請団から金融の職場の実態に基づいて要請が行われた。全文を読む金融共闘・金融労連が要請行動(2022年7月2日up)

関連記事金融共闘が金融庁要請 コロナ禍の「過重債務」への支援要請


協同金融研究会第148回定例研究会ならびに2022年度総会の開催のお知らせ(2022年5月22日up)

協同金融研究会第148回定例研究会ならびに2022年度総会の開催のお知らせを「交流のひろば」にアップ。

第148回定例研究会ならびに2022年度総会の開催のお知らせ

 


協同金融研究会第148回定例研究会ならびに2022年度総会の開催のお知らせ(2022年5月22日up)

協同金融研究会は「地域金融機関とその融資先企業の関係性について」をテーマに第147回定例研究会を開催します。講師は九州国際大学現代ビジネス学部村上真理教授。開催日は2022年5月27日午後3時~5時30分です。

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研究会報告 米国バイデン政権の経済的方向性 小倉将志郎 (2022年5月16日)

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研究会報告 米国バイデン政権の経済的方向性


研究会報告 米国バイデン政権の経済的方向性 小倉将志郎 (2022年5月16日up)

公益財団法人政治経済研究所の現代経済研究室は、2月2日、「米国バイデン政権の経済的方向性」をテーマにオンライン研究会を開催し、駒澤大学の小倉将志郎教授から報告を受けました。小倉教授は、バイデン政権が新自由主義の見直し、新自由主義からの「転向」を目指しているのか、それは実現可能かを検討する前提条件として、そもそも新自由主義とは何か、この間の新自由主義政策は何をもたらしてきたかを分かりやすく簡潔に解説。その上で、カーター、レーガン、クリントン、ブッシュJr、オバマ、トランプの歴代米国大統領の政策を新自由主義政策との関連で整理されました。

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月刊『経済』zoomオンライン読者会のお知らせ(2022年5月7日p)

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月刊『経済』ZOOMオンライン読者会のお知らせ


雑誌「経済」読者会のお知らせ(2022年5月7日p)

月刊『経済』zoomオンライン読者会を開きます。

5月11日(水) 夜7時~

5月号の「マルクス経済学のすすめ大特集」から、

石川 康宏さん〔神戸女学院大学名誉教授〕に出演していただけることになりま

した!!

5月号インタビュー「いま、若い人と読む『資本論』―現代的探究の旅に出発!」

の概略、長年の重い腰を上げて、読み始めるにあたって、ココロと頭の準備体

操、今の現代経済を考える上で、『資本論』の肝などをうかがいます。

参加者の質問にもお答えできると予定しています。

※雑誌をもっていない方でも歓迎。

★参加希望の方は、編集部メール

keizai@shinnihon-net.co.jp 宛てに

・お名前 (ペンネームでも可)

・都道府県名

・5月号・石川インタビューは読んだ? 持ってる? 持っていない

をご記入の上、お申し込みください。

参加情報をお送りします。

★5月10日(火)19時までにお願いします。お待ちしています。

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書評 物語ウクライナの歴史 小林寿太郎(2022年4月10日)

書評 物語ウクライナの歴史 小林寿太郎 を「メッセージとコラム」にアップしました。

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書評 物語ウクライナの歴史 小林寿太郎(2022年4月10日)

本書の著者はウクライナ大使などを勤めた職業外交官である黒川祐次さんである。スラブ世界の専門家ではないが、ウクライナの歴史、地理、社会について総合的な内容となっており、ウクライナに好意的な視点もあるが、全体として客観的な記述となっている。私は以前からスラブ世界に関心を持っていたが本書で初めて知ることも多かった。

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金融労連近畿地協2022春闘学習会(2022年4月9日up)

金融労連近畿地協2022春闘学習会を「金融労組の動き」にアップしました。

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金融労連近畿地協2022春闘学習会(2022年4月9日up)

3月12日(土)、金融労連近畿地協は2022春闘学習会をリモート方式で開催。学習会には、北海道、東京、静岡、愛知、福岡など21カ所から24人が参加し、全労連専任オルグの長尾ゆりさんから「憲法生かして、職場イキイキ」をテーマに、日本国憲法が国民の生活といかにかかわっているか、改憲勢力は何を変えようとしているか講演を受け、その後、各職場の実状を報告し交流しました。

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メッセージ ロシアのウクライナ侵攻に抗議 小林寿太郎 (2022年3月6日UP)

メッセージ ロシアのウクライナ侵攻に抗議 小林寿太郎を「メッセージとコラム」にアップ。

メッセージ ロシアのウクライナ侵攻の抗議 小林寿太郎


メッセージ ロシアのウクライナ侵攻に抗議 小林寿太郎 (2022年3月6日UP)

ロシア軍のウクライナ侵攻に国際的な大きな非難が集中しています。金融・労働研究ネットワーク会員の小林寿太郎さんは、東京労金労組(当時)青年部の時から国際問題に関心が高く、「ひろば」や「銀行調査時報」に当時のソビエトなど旅行記を投稿されていました。また、パレスチナ解放機構の日本代表アブドゥル・ハミード氏へのインタビューや、ニカラグアに左派政権が誕生した時には当時池袋のサンシャインビル内にあったニカラグア大使館への訪問などを企画し、ひろばに紹介記事を掲載するきっかけを作ってくれました。今回、ロシア軍のウクライナ侵攻が始まると、ウクライナ大使館やロシア大使館、新宿での抗議宣伝行動など取材されています。

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協同金融研究会第18回シンポジウムのお知らせ(2022年2月28日up)

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協同金融研究会第18回シンポジウムのお知らせ


協同金融研究会第18回シンポジウムのお知らせ(2022年2月28日up)

協同金融研究会は3月5日(土)に第18回シンポジウムを予定しています。協同金融研究会はコロナ禍のために、例年3月に開催してきたシンポジウムを、2020年と2021年は開催しませんでしたが、今年はZOOMミーティングによるオンラインで開催します。

プログラムは ○13時~13時10分 開会挨拶 日本大学商学部教授・協同金融研究会代表 平澤克彦  

○13時10分~14時20分 基調講演「協同組合のアイデンティティと協同金融 ~協同組合間連携を促進する立場から~」 京都大学学術情報メディアセンター研究員 日本協同組合学会元会長  石田 正昭 氏

○14時30分~15時50分 実践事例報告「地域の事業者・生活者の現状と協同金融の対応及び地域での連携」西武信用金庫 理事長 高橋 一朗 氏 (一社)全国信用組合中央協会 調査企画部 部長 小川 元利 氏 静岡県労働金庫 執行役員兼経営企画部長 杉山 正治 氏 JA茨城県中央会 農政広報部調査役 卜部 将彦 氏 

○16時~17時 全体討論(信金、信組、労金、農協) コーディネーター 平澤克彦(日本大学商学部教授,協同金融研究会代表)

日時:2022年3月5日(土)13時~17時 会場:ZOOMミーティングによるオンライン開催 参加費:無料で 開催案内では「事務局へメールまたはファックスで3月1日(火)までにお申込みください。メールアドレスを必ずご記入ください。シンポジウムへの参加方法等をお知らせします」とあります。

協同金融研究会第18回シンポジウム開催案内を開く 協同金融研究会 第18回シンポジウムのお知らせ(2022年2月28日up)


報告 コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴 宮津友多 (2022年2月17日up)

報告 「コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴」を研究会報告にアップ。

コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴


報告 コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴 宮津友多 (2022年2月17日up)

この報告は、昨年11月7日開催の研究会「コロナ禍後に求められる中小企業金融-中小企業憲章・中小企業振興条例の取り組みの視点から」問題提起 平田美穂氏(中小企業家同友会全国協議会 政策広報局長)において、宮津氏から行われた報告を文章化したものです。宮津氏は、資料に基づき具体的な事例を報告されました。コロナ禍における業者や、支援に取り組む自治体職員の思いにまで言及されました。資料を合わせてご参照ください。

報告を開く報告 コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴 宮津友多 (2022年2月17日up) 資料を開く資料 コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴