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公務公共一般が旗開き(2024年2月26日up)

「公務公共一般が旗開き」を「交流のひろば」にアップ

東京公務公共一般が旗開き


東京公務公共一般が旗開き (2024年2月26日up)

東京公務公共一般労働組合(公共一般)の2024年旗開きを取材しまし。同労組は会計年度任用職員など公務部門の非正規労働者を組織し権利確立をたたかっていて、民間の非正規労働者を組合員として組織している首都圏青年ユニオンも傘下にあります。1月21日に開催された2024年旗開きでは、弁護士として金融ユニオンの裁判を担当された山添拓参議院議員も来賓としてあいさつしました。東京法律事務所の青龍美和子弁護士はあいさつの中で自ら漫才師に扮して作成しているYouTube動画「四谷姉妹」を「面白いかどうかはともかく見て下さい」紹介していました。非正規労働者が全体の4割にを占め、さらにウーバーイーツやギグワーカーなど労働者でありながら外注下請けなどの形で従来の「労働者」法制の保護対象の外側に置かれるろうどうしゃが急増しています。労働運動が従来の枠組みを大きく超えて連携を広げることが求められています。(金融・労働研究ネットワーク田中均)

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公益財団法人政治経済研究所公開研究会のお知らせ(2024年2月23日up)

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政治経済研究所公開研究会のお知らせ


公益財団法人政治経済研究所公開研究会のお知らせ(2024年2月23日up)

政治経済研究所は3月2日に公開研究会を開催します。

テーマ:「金融機関と借り手企業との信頼関係の構築」

報告者:齊藤壽彦氏(公益財団法人政治経済研究所代表理事、千葉商科大学名誉教授)

日 時: 202432日(土)午後5時~7時

研究会では、「信頼」の概念を明らかにするとともに、金融機関と借り手企業とがいかにして信頼関係を構築していけばよいのかということを明らかするとしています。

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『キャリアに活かす雇用関係論』出版記念シンポジウムのお知らせ(2024年2月23日up)

『キャリアに活かす雇用関係論』出版記念シンポジウムのお知らせを「交流のひろば」にアップ

「キャリアに活かす雇用関係論」シンポジウム


『キャリアに活かす雇用関係論』出版記念シンポジウムのお知らせ(2024年2月23日up)

世界思想社から1月に出版された『キャリアに活かす雇用関係論』の 出版記念シンポジウム3月2日に開催されます。以下はウエブに公開されたご案内です

テーマ
『キャリアに活かす雇用関係論』を読んで・使う―ジェンダー視点を貫く授業

誰もが幸せに働き、生きることはどのように実現できるのか。書籍『キャリアに活かす雇用関係論』(世界思想社、2024年1月出版)は、全章ジェンダーの視点を用い、雇用に関するルールの体系を解明しています。本シンポジウムでは、本書の執筆者らが読者に伝えたいポイントを報告し、ジェンダー視点を貫く授業をいかに作っていけるのかについて、参加者と一緒に議論します。学生、教員、社会人の皆さん、奮ってご参加ください。

日時:2024年3月2日(土)15:00~17:00(14:30開場)
場所:お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ 2階 多目的ホール
会場:参加およびオンライン配信(Zoom)
参加費:無料
参加申し込み:こちらのGoogleフォームから参加申し込みしてください。

《プログラム》
司会進行:金井郁(埼玉大学)
第1部 執筆者からの報告【15:00~16:00】
『キャリアに活かす雇用関係論』の特徴 駒川智子(北海道大学)
「1章 大卒就職・大卒採用」 筒井美紀(法政大学)
「3章 賃金」 禿あや美(跡見学園大学)
「4章 昇進」 大槻奈巳(聖心女子大学)
「7章 ハラスメント」 申琪榮(お茶の水女子大学)
「9章 離職・転職」 林亜美(神田外語大学)
「13章 いろいろな人と働く」 田瀬和夫・真崎宏美(SDGパートナーズ)

休憩10分

第2部 コメント「本書の読み方・使い方」【16:10~16:40】
朴峻喜さん(立教大学)
佐野嘉秀さん(法政大学)

第3部 会場からの質疑応答【16:40~17:00】


政治経済研究所から研究会のお知らせ(2024年2月7日up)

政治経済研究所から研究会のお知らせ 「交流のひろば」にアップ

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5139


政治経済研究所から研究会のお知らせ

政治経済研究所が以下の研究会を予定しています。

テーマ 「中小企業の現状と中小企業家同友会運動~国の施策をどう動かしてきたか」
報告者 國吉昌晴氏(中小企業家同友会全国協議会顧問)
日 時 2024年2月17日(土) 14:00~16:00
場 所 Zoom報告(オンラインセミナー)
参加費 無料
お申込み https://forms.gle/3ptPsqxuEkbM57bm8

参加申し込みは上記リンクをクリックしてください。

本日アップした呉学殊氏の講演でも中小企業家同友会の活動が紹介されていました。また、1月27日、28日開催の金融労連中央委員会における全労連黒沢事務局長の講演では、呉学殊氏の講演が紹介されていましたが、2024年春闘に臨んで労働組合の在り方、政府財界あげての「賃上げ」ムードの中で、真に緊張感を持った取り組みが求められています。

呉学殊氏の講演はこちらからhttp://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5125

 


講演 日本の賃金はなぜ上がらないのか どうすれば上がるのか 呉 学殊  (2024年2月7日UP)

講演 日本の賃金はなぜ上がらないのか どうすれば上がるのか 呉 学殊  を「論文とレポート」にアップしました。

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5125


講演 日本の賃金はなぜ上がらないのか どうすれば上がるのか 呉 学殊 (2024年2月7日UP)

2024春闘に向かって金融労組は討論集会、中央委員会等を開催し要求の集約、確定の取組みを進めています。全損保は2023年11月23日、東京で賃金討論集会を開催。集会では「日本の賃金はなぜ上がらないのか、どうすれば上がるのか」と題し、労働政策研究・研修機構の呉学殊(オウ・ハクスウ)特任研究員から講演を受けました。
呉氏は、韓国から1991年に日本に留学し、労使関係、労使コミュニケーションを中心に研究し、来日当時は「日本は韓国より賃金が高く豊かな国だと思いましたが、この30年でそう思えなくなってしまった」と回想。バブル崩壊以降ほとんどの経済指標で他の国に追い抜かれ、賃金は1997年をピークに下がり続けているなどデータを使って説明。
日本の賃金はなぜ上がらないのか、どうすれば上がるのかを考えたいと提起し、賃金は労使交渉によってきまると確認。「賃金は労使対等性が確保される中で決定するもの」であり、その労使対等の原則が形骸化していることが賃金水準の低下を招いていると指摘しました。講演は詳しいデータを使って説明されました。資料を合わせてご参照ください。

講演を読む講演 日本の賃金はなぜ上がらないのか どうすれば上がるのか 呉 学殊 (2024年2月7日UP) 講演資料を開く講演「日本の賃金はなぜ上がらないのか、どうすれば上がるのか」資料


コラム Z世代は「団結ガンバロー」をどう受け止めるか (2024年1月22日up)

コラム Z世代は「団結ガンバロー」をどう受け止めるかを「コラムとメッセージ」にアップ

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5116


コラム Z世代は「団結ガンバロー」をどう受け止めるか 田中均 (2024年1月22日up)

先日、金融単産で24春闘に向けた支部・分会の代表者会議を取材しました。委員長から世界経済、日本経済、当該金融業態をめぐる情勢報告があり、分散会に分かれてそれぞれの職場実態が報告されました。職場実態の中で特に興味深かったのはテレワーク、在宅勤務の広がりと職場の労働者の受け止め方です。この問題については、別に分析したいと思います。いろいろな問題の受け止め方が世代によって違う。その違いを理解し力にしていこうとする配慮が議論の中でうかがえました。

全文を読むコラム Z世代は「団結ガンバロー」をどう受け止めるか 田中均 (2024年1月22日up)


パレスチナに平和を!イスラエル大使館12・6緊急行動 (2023年12月4日up)

「交流のひろば」に「パレスチナに平和を!イスラエル大使館12・6緊急行動」をアップ

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5099


パレスチナに平和を!イスラエル大使館12・6緊急行動( #1206イスラエル大使館行動 )(2023年12月4日up)

イスラエルによるガザへの攻撃が拡大しています。ハマスによるテロ攻撃は許されませんが、パレスチナ人の住む土地で不法占拠を暴力的に繰り返すイスラエルの行為が背景にあることは明らかです。不法行為を長年にわたり拡大してきたことを顧みることなく「ハマス殲滅」を口実に一般市民を殺戮するイスラエル軍を批判・制止する声がイスラエルから聞こえてきません。イスラエルはホロコースト・ジェノサイドの被害者から、ジェノサイドを自ら推進する加害者になったのでしょうか。総がかり行動実行委員会他が参加する「パレスチナに平和を!緊急行動」が「パレスチナに平和を!イスラエル大使館12・6緊急行動」を呼び掛けています。

攻撃の即時中止!
イスラエルはガザへの軍事攻撃を止めろ!
国際法と国連決議違反の占領と入植をやめろ!

日時:12月6日(水)14:00~17:00
場所:イスラエル大使館前(東京都千代田区二番町3番地)
(有楽町線 麹町駅 6番出口 改札外)
(JR市ヶ谷駅からだと徒歩10分)

緊急行動呼びかけを開くイスラエル大使館12・6緊急行動(2023年12月4日up)

総がかり行動実行委員会リンク http://sogakari.com/?p=7067


投稿 外国人定住者パーティーに参加 阿部正巳 (2023年10月14日)

投稿「外国人定住者パーティーに参加」阿部正巳を交流のひろばにアップしました。

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5076


投稿 外国人定住者パーティーに参加 阿部正巳 (2023年10月14日)

舞鶴に住む阿部正巳さんは連日のように様々なニュースをFacebookで発信しています。阿部正巳さんから外国人定住者パーティーに参加したニュースが投稿されました。日本に定住された外国人の悩みが日本の若者との交流の場がないことだとあります。私(田中)は、子どもが保育園に通っていた頃、アメリカ人家族の子どもが入園してきて家族ぐるみのお付き合いを経験しました。旦那とは飲み友達になり、我が家で飲み続けて朝目が覚めると隣で彼が寝ていて驚いたこともあります。そのときは奥様にひどく怒られました。一晩心配で眠れなかったと、延々と怒られて「ダメ、イケナイ!」とここだけは日本語できつく繰り返し言われました。合わせて阿部さんのFacebook発信から立命館土曜講座のニュースを紹介します。「京都も原爆投下の目標だった」「全世界で飢え死にする人が1000万人。3秒に一人が飢え死にしている」など講座に内容が紹介されています。

投稿を読む投稿・外国人定住者パーティー・立命館土曜講座(2023年10月14日up)

立命館土曜講座チラシを開く立命館土曜講座チラシ(2023年10月14日up)


公開学習会「米国労働運動の組織戦略から学ぶ」のお知らせ(2023年9月13日up)

公開学習会「米国労働運動の組織戦略から学ぶ」のお知らせを「交流のひろば」にアップ。

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5053


公開学習会「米国労働運動の組織戦略から学ぶ」のお知らせ(2023年9月13日up)

全労連はアメリカのレイバーノーツのオルガナイザーピーター・ロムニーさんを招いて公開学習会を開催します。

テーマ 「米国労働運動の組織化戦略から学ぶ(What caused the rise of unions in US?)」

講師 元港湾労組組織局長・レイバーノーツオルガナイザー ピーター・オルニーさん

日時 2023年9⽉29⽇(金)18:30〜20:30 

場所 全労連会館ホール+Zoomミーティング

アマゾン、スターバックスでの組織化、教員、医療、マスコミ、公共交通、民間製
造業、大学院生労働者など近年の米国労働運動は新しい職場の組織化と既存の労働
組合での運動の両方で大きな前進があります。米国労働運動の最新の取り組みか
ら、労働組合の運動と新しい職場の組織化戦略について、元港湾労組組織局長・オ
ルガナイザーのピーター・オルニーさんから報告を受け、討論します。

公開学習会のお知らせを開くお知らせ 公開学習会「米国労働運動の組織化戦略から学ぶ」


「福田村事件」が明かす「朝鮮人虐殺」の真実 小林寿太郎(2023年9月9日up)

「福田村事件」が明かす「朝鮮人虐殺」の真実 小林寿太郎を「メッセージとコラム」にアップ。

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5043


「福田村事件」が明かす「朝鮮人虐殺」の真実 小林寿太郎(2023年9月9日up)

関東大震災では、多くの人々が犠牲になりました。その混乱の中で朝鮮人が暴動を起こしたというデマが流され、各地で自警団などにより多数の朝鮮人や「朝鮮人らしき人々」が虐殺されました。この関東大震災時の大量虐殺事件は、各地で調査が進められ事実が明らかにされてきています。現在、各地で上映されているドキュメント映画「福田村事件」は虐殺の犠牲になったのが朝鮮人だけではなく、朝鮮人と見なされた日本人の行商人一行も犠牲になったことを明らかにして注目され、デマを盲信した「善良な」人々の狂気の残虐性をも明らかにしています。この問題について小林寿太郎さんがレポートしてくれました。

一方で、松野博一官房長官が、「関東大震災当時の朝鮮人虐殺について『政府内において事実関係を把握する記録は見当たらない』と述べ、コメントを避けた。反省や教訓の言葉もなかった」(毎日新聞電子版8月30日)と報じられるように、事件をなかったものにする動きも繰り返されています。多数の発掘調査によって事実が明らかにされている事件を「政府内において事実関係を把握する記録は見当たらない」と、知らないふりで済ますことのできる問題ではありません。福田村事件は人種差別意識による偏見が、デマ宣伝を客観的に見抜く力を失わせ無差別な殺戮を引き起こすことを示しています。朝鮮人虐殺をなかったものとしたがる人々の『日本人としての誇り』は我々日本人同士の殺し合いをも引き起こしかねない愚かな「誇り」です。デマを客観的に見抜き、人間同士の連帯を作り上げる聡明さに基づく「誇り」が求められます。(田中均)

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映画「福田村事件」各地の上映予定

福田村事件 上映館・上映スケジュール<全国>|映画の時間 (jorudan.co.jp)


政治経済研究所 2023年度第2回公開研究会のお知らせ(2023年8月26日up)

政治経済研究所 2023年度第2回公開研究会のお知らせ「交流のひろば」にアップ。

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5024


政治経済研究所 2023年度第2回公開研究会のお知らせ(2023年8月26日up)

政治経済研究所は9月2日(土)に2023年度第2回公開研究会を開催します。

テーマ 「生成系AIは人々の仕事をどのように変えたのか~自然言語処理研究からみた可能性と限界~」

報告者 狩野芳伸(静岡大学准教授)

日 時 2023年9月2日(土)午後5時~7時

場 所 オンライン開催(Zoom)

参加費 500円(研究会員は無料)

特 典 映像アーカイブの公開はいたしません。

    研究会終了後の研究会参加申込者への動画送信も行いません。

※参加申込者には開催前日にzoomの招待メールおよび報告関係資料を送信する予定です

以上、政治経済研究所ホームページから

詳細と参加申し込みはhttps://www.seikeiken.or.jp/news/view/450をご参照


コラム 生麦事件 慰霊祭に参列しました 小林寿太郎(2023年8月26日up)

コラム 生麦事件 慰霊祭に参列しました 小林寿太郎 を「メッセージとコラム」にアップしました。

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5016


コラム 生麦事件 慰霊祭に参加しました 小林寿太郎(2023年8月26日up)

8月21日は横浜市鶴見区生麦で1862年(文久2年)に起きた生麦事件の慰霊祭が行われています。1862年におきたこの事件はその後の日本の歴史に大きな影響を及ぼしています。地元の人達が開いた慰霊祭に参列した小林寿太郎さんに報告記事を投稿していただきました。

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ビッグモーター事件と損保会社の責任ー大阪損保革新懇ニュースから(2023年8月24日up)

「ビッグモーター事件と損保会社の責任ー大阪損保革新懇ニュースから」を「メッセージとコラム」にアップしました。

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=5003


ビッグモーター事件と損保会社の責任ー大阪損保革新懇ニュースから(2023年8月24日up)

新聞・テレビ・ラジオ・週刊誌と各メディアで連日報道され、社会的に注目を浴びている「ビッグモーター事件」では、オーナー一族による専制・恐怖支配のもとで、長年おこなわれてきた不 法行為が明らかになっています。 その中で保険金の不正請求について、不法行為を見逃し、継続拡大していたとして、金融庁が損害保険7社(損保ジャパン・東京海上日動・三井住友海上・あいおいニッセイ同 和損保・共栄火災・AIG損保・日新火災)に報告を求め、損害保険業界のあり方が問われています。大阪損保革新懇はこの問題を損保業界の視点から分析。アメリカではカーディーラー(自動車販売会社)が損害保険代理店となることを禁止しているなども紹介して、自動車販売会社と損害保険代理店の「利益相反」関係、癒着をいかに防止するかを提起。また、根本には損害保険会社の収益至上主義があると、大規模代理展優遇を批判。専業代理店や地域に密着して営業している代理店など、セーフティネットの役割を担う一般の代理店を大事にしてこそ、本来の損害保険の役割を果たしていけるのではないかと提起しています。

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19年前の米軍ヘリコプター墜落事故現場で集会(2023年8月16日up)

「19年前の米軍ヘリコプター墜落事故現場で集会」を「交流のひろば」にアップしました。

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=4993


19年前の米軍ヘリコプター墜落事故現場で集会(2023年8月16日up)

沖縄で、米軍のヘリコプターが沖縄国際大学のキャンパスに墜落して19年目となる8月13日、墜落現場で集会が開かれ、基地が存在する限り事故が起こる危険性があり、さらに米軍の事故では米軍の管理下に置かれて住民の安全がないがしろにされる現実が訴えられました。この問題について小林寿太郎さんからコメントが寄せられたので紹介します。(金融・労働研究ネットワーク事務局)

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「国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇」への感想(2023年8月6日up)

「国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇」への感想を「交流のひろば」にアップ

http://www.leaf-line.jp/~iflj/?p=4982


ハンセン病資料館で人権侵害は 本末転倒だ 小林寿太郎 (2023年8月6日up)

「週刊金曜日」掲載の「「国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇」(竹信三恵子氏)を当ホームページで掲載したところ(7月29日up)、小林寿太郎さんから感想が寄せられた。小林さんはご親族が医師として多磨全生園で勤務されていたこともあるとのことで、何回も多磨全生園と資料館を見学をされていたと言います。そのハンセン病資料館での労働組合潰しの不当労働行為を「本末転倒」と批判しています。

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