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協同金融研究会「第143回定例研究会」のお知らせ(2019年11月5日up)

協同金融研究会「第143回定例研究会」のお知らせを「交流のひろば」にアップ

「第143回定例研究会」のお知らせ


協同金融研究会「第143回定例研究会」のお知らせ

協同金融研究会は11月20日(水)に第134回定例研究会を予定しています。
今回は金融関係の現場を取材されている橘綱雄氏から「専門紙記者から見た信金、信組」をテーマに報告を受けます。
1.開催日:2019年11月20日(水)午後6時30分~8時
2.テーマ:専門紙記者から見た信金、信組
3.報告者:橘 綱雄 氏(ニッキン 協同組織金融機関担当記者)
4.会 場:プラザエフ(主婦会館)5階「会議室」

シンポ「STOP the 銀行被害!」11月9日に延期(2019年10月16日up)

シンポ「STOP the 銀行被害!」11月9日に延期を「交流のひろば」にアップ。


シンポ「STOP the 銀行被害!」11月9日に延期

10月12日に予定されていた「シンポジウムSTOP the 銀行被害」(銀行の貸し手責任を問う会主催)は、台風19号のために11月9日(土)に延期となっています。パネリストは経済学者の金子勝氏、ノンフィクション作家の山岡淳一郎氏、ジャーナリストの山田厚史氏。時間、場所は10月12日の予定と同じで、午後1時30分~4時、中央大学駿河台記念館420号室です。チラシを開くSTOP the 銀行被害 11月9日 チラシ (2019年10月16日up)


レポート 人間らしい生活できる最低賃金を全国一律で(2019年10月6日up)

「レポート 人間らしい生活できる最低賃金を全国一律で」を「メッセージとコラム」にアップしました。


レポート 人間らしい生活できる最低賃金を全国一律で(2019年10月6日up)

9月30日、東京の衆議院第2議員会館で最低賃金引上げ 全国一律最低賃金の実現をめざす国会内集会が開催されました。主催は全労連、国民春闘共闘委員会、東京地評、東京春闘共闘会議。自民党、立憲民主党、日本共産党、社会民主党、国民民主党の国会議員が参加し、れいわ新選組の山本太郎代表からはビデオメッセージが寄せられました。全労連の小田川議長は「労働組合のナショナルセンターが主催する集会に、これだけ党派を超えて与野党議員が参加したのは初めてではないか」とのべ、最低賃金の引き上げと全国一律の最低賃金実現の声がたまっていることを確認しました。150人の会場に、マスコミ取材も含めて主催者の予想を超える220名がかけつけ、椅子に座り切れない状態となりました。全文を開くレポート 人間らしい生活できる最低賃金を全国一律で(2019年10月6日up)


コラム 全労連女性部の定期大会に参加して(2019年9月19日up)

コラム「全労連女性部の定期大会に参加して」を「メッセージとコラム」にアップ。


コラム  全労連女性部の定期大会に参加して

全労連女性部は9月7~8日、全労連会館で第30回定期大会を開催しました。13単産33地方の代議員と傍聴、役員事務局など126人が参加し、30人が発言。改憲と戦争する国づくりのあらゆる策動を許さず、幅広い国民との共同を広げ、市民と野党の共闘を発展させ、男女ともに8時間働けば人間らしい生活を送れるよう労働法制や社会保障など各種制度の拡充を求め、ハラスメント禁止条約と女性差別撤廃条約選択議定書の批准を政府に迫ることを意思統一し、2019年度運動方針、スローガン、新役員体制、大会宣言などを満場一致で採択しました。この女性部定期大会に、子育てに奮闘しながら組合活動をがんばっているOさんが参加して感想を寄せてくれました。

コラムを読むコラム 全労連女性部の定期大会に参加して(2019年9月19日up)


「カジノあかん!夢洲あぶない!」10・22市民集会のお知らせ (2019年9月19日up)

「交流のひろば」に「カジノあかん!夢洲あぶない!」10・22市民集会のお知らせをアップ。


「カジノあかん!夢洲あぶない!」10・22市民集会のお知らせ (2019年9月19日up)

10月22日、大阪で「カジノあかん!夢洲あぶない!」10.22市民集会が開催されます。場所はエルシアター(エル・おおさか本館2F) 13時30分~15時30分、主催は同集会実行委員会。集会呼びかけのビデオメッセージがユーチューブで配信されていて、「カジノあかん!夢洲あぶない 10・22市民集会」で検索すると視聴できます。ここでは桜田照雄さん(阪南大学教授)の呼びかけ動画のリンクを貼り付けます。カジノあかん!夢洲あぶない 10・22市民集会にご参加を

「カジノあかん!夢洲あぶない 10・22市民集会」チラシを開く「カジノあかん!夢洲あぶない」10・22集会チラシ

 

 


書評「資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界」合田寛(2019年9月11日up)

書評「資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界」合田寛を「メッセージとコラム」にアップ。


書評「資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界」合田寛(2019年9月11日up)

協同金融研究会の齊藤正代表は「地域社会の発展に貢献する協同組織金融」http://www.leaf-line.jp/~iflj/wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=332で宇沢弘文氏の「社会的共通資本」を今日の経済問題、地域経済を考える際の基本的な視点として紹介されています。その宇沢弘文氏の経済学を理解する絶好の評伝が今年3月に講談社から刊行されています。政治経済研究所の合田寛氏が書評を寄せてくださいました。宇沢弘文氏は銀行労働研究会でも講演していただいたことがあります。世界的に日本を代表する経済学者の1人でありながら大変気さくな方でした。懇談の中でフリードマンの人間性を含めて批判されていました。夫人の浩子氏が、銀行労働研究会のひろば編集長(後に事務局長)をしていた志賀寛子さんと自由学園で友人だったこともあり、志賀さんが夫人の話題を出すと照れていました。この合田寛氏による書評はケインズ経済学、新古典派経済学、ソースティン・ヴェブレンの「制度学派」の学説を簡潔に紹介して、宇沢弘文氏への理解を深めてくれます。同時に、630ページを超える本書は経済理論だけではなく、それぞれの経済学者を取り囲む社会情勢、例えば都留重人氏がマッカーシズムや反共謀略にどのように巻き込まれたかなど社会情勢のかかわりなど詳細に理解できます。著者佐々木実氏の精力的な取材と宇沢弘文氏への理解の深さも伝わってきます。また、経済学理論を数式を使わずに平易に解説する著者の努力にも敬服させられます。(金融・労働研究ネットワーク 田中均)

書評を開く書評「資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界」(2019年9月11日up)

 


最低賃金9.30国会内集会チラシ(2019年9月9日up)

最低賃金9.30国会内集会チラシを「交流のひろば」にアップ。


最低賃金9.30国会内集会チラシ(2019年9月9日up)

9月30日に「19最賃改訂、地域間格差是正、目指せ500円」をテーマに衆議院第2議員会館で国会内集会が開催されます。主催は全労連・国民春闘共闘委員会・東京地評・東京春闘会議

時間・場所は

日時:2019年9月30日(月) 15時00分~17時00分
会場:衆議院第2議員会館1階・多目的会議室

最低賃金9.30国会内集会チラシ(2019年9月9日up))

 


東京法律事務所「働き方改革」労組交流会のお知らせ(2019年9月8日up)

10月5日開催の、東京法律事務所「『働き方改革』~労組交流会~」のお知らせを「交流のひろば」にアップ。


東京法律事務所「働き方改革」労組交流会のお知らせ(2019年9月8日up)

東京法律事務所は10月5日に「『働き方改革』に労働組合はどう立ち向かっているか~労組交流会~」を開催します。この交流会のお知らせを金融ユニオンの組合員がフエイスブックで発信してきましたので、拡散協力で転載します。「お知らせ」では次のように交流会の趣旨を説明しています。「働き方改革関連一括法が本年4月から順次施行されています。長時間労働規制のための36協定の見直し、年次有給休暇付与義務への対応やインターバル規制の導入、非正規労働者の待遇改善…これらにどう取り組むかは労働組合共通の課題です。アンケートから見えてくる各職場での「働き方改革」の取り組みの中から、先進的な取り組みを共有するとともに、それぞれの現場でどのように課題を克服していくか、ざっくばらんに意見交換をしましょう」。日時、場所、内容は以下の通りです。

10月5日(土)14:00~16:30 (受付開始13:40〜)  参加費無料

場所:主婦会館プラザエフ すずらん

1:東京法律事務所に寄せられた労働組合の取り組みアンケートの集約内容と問題提起(東京法律事務所弁護士から) 2:先進的な取り組み事例 3:意見交換・交流

東京法律事務所 「働き方改革」労組交流会のお知らせ(2019年9月8日up)

 


「銀行の貸し手責任を問う会」集会のお知らせ(2019年9月3日up)

「銀行の貸し手責任を問う会」が「ストップ・ザ・銀行被害」をテーマに集会を開催。集会案内を「交流のひろば」にアップ。


「銀行の貸し手責任を問う会」が10月12日に集会を予定(2019年9月3日up)

「銀行の貸し手責任を問う会」が「ストップ・ザ・銀行被害」をテーマに集会を開催します。パネリストには金子勝氏(経済学者)山岡淳一郎氏(ジャーナリスト)山田厚史氏(ジャーナリスト)を予定。時間、場所は

2019年10月12日(土)1時~4時

中央大学駿河台記念館420号室 千代田区神田駿河台3-11-5

集会案内を開く集会案内【ストップ・ザ・銀行被害】(2019年9月3日up)

チラシを開くチラシ「STOP! the 銀行被害」(2019年9月10日up)

詳細は「銀行の貸し手責任を問う会」のインターネットサイトをご参照http://kashitesekinin.net/


非正規にも「自己啓発休暇」を 金融ユニオン (2019年8月24日up)

「非正規にも『自己啓発休暇』を」「店舗統廃合・事務合理化への不安をなくす労使協議を!」を「金融労組の動き」にアップ


金融労組の取り組み 非正規にも「自己啓発休暇」を (2019年8月24日up)

金融機関の臨時職員、契約社員、派遣労働者の正規雇用労働者との均等待遇を求める取り組みが金融労働運動の大きな課題となっています。金融ユニオンは均等待遇実現を求めて取り組みを続けています。明治安田生命の関連会社MYJに対しては非正規労働者にも正規労働者に与えられている「自己啓発休暇」の付与を要求して団体交渉。大規模なリストラ計画を進める三菱UFJ銀行に対しては「店舗統廃合・事務合理化への不安をなくす労使協議を」求めて宣伝行動に取り組んでいます。

記事を読む金融労組の取り組み 非正規にも「自己啓発休暇」を (2019年8月24日up)


「沖縄を考える」からのリンク紹介 (2019年8月19日up)

ウエブサイト「沖縄を考える」から「8月15日 歴史を忘れてはいけない」のリンクを「交流のひろば」にアップしました。


8月15日 歴史を忘れてはいけない 「沖縄を考える」からのリンク紹介

「沖縄を考える」(http://kangaeru.okinawa)から更新のお知らせがありました。

〈星英雄:8月15日、歴史を忘れてはいけない〉が「沖縄を考える」にアップされました。8月15日の千鳥ヶ淵戦没者墓苑と靖国神社の様子が報告されています。

私の母親は1945年3月10日の東京大空襲で家族を失っています。私は北海道の富良野で生まれ育てられましたが、母親に東京大空襲の様子を繰り返し聞かされました。隅田川の筏の上に逃げて、筏がバラバラになり丸太の隙間に沈んだ祖父、祖母の話や、その遺体を探しておびただしい、死体の中に見つけたことを話した母の姿は今も脳裏に残っています。成長してから、東京大空襲の記録を読んだとき夢中になって読みふけりました。最近の徴用工問題をめぐる日韓関係のマスコミ記事に、犠牲になった悲惨な記憶と同時に、侵略行為の犠牲になった国の人々の記憶も日本人として刻む必要を痛感しています。(田中)

右をクリック 8月15日 歴史を忘れてはいけない

なお「沖縄を考える」のサイトに到達できない場合は、googleに「沖縄を考える」と入力し、検索すると最初の(最上位の)ところに「沖縄を考える:沖縄と日本の未来のために」というウエブサイトが現れます。


調査レポート 「電子交換所設立とメガバンクリストラ」(2019年8月18日up)

調査レポート「電子交換所設立とメガバンクリストラ」を「論文とレポート」にアップしました。


調査レポート 電子交換所設立とメガバンクリストラ

全国銀行協会(全銀協)が「電子交換所」の設立を決定し公表しました。これは、政府が「未来投資会議17」で金融や政府機能などの電子化=デジタライゼーションを一段と加速する方針を受けたものです。全銀協は「手形・小切手機能の電子化に関する検討会」で検討を進め、2018年12月に「報告書」をまとめました。そこでは、最終的には紙ベースの手形・小切手をなくすとし、中間目標として、2023年までに6割を電子化するという目標を設定。その時点で4割残る手形・小切手はイメージデータとして読み込み、設立する電子交換所に送信処理するという計画です。政府は「世界最先端デジタル国家宣言・官民データ活用推進基本計画」を策定するなど電子化・デジタライゼーションを加速しようとしていますが、各種審議会の議論はIT新技術導入は生産性向上をもたらすという議論で埋められています。それは、民営化が生産性向上の原動力とされ民営化してはならないものまで民営化してきた流れと共通しています。電子交換所の設立計画に対して、金融労働運動はそこに働く労働者と手形小切手を利用してきた中小企業者になのをもたらすのかの視点から取り組むことが求められます。

調査レポートを読む調査レポート 電子交換所設立とメガバンクリストラ(2019年8月18日up)


協同金融研究会「第142回定例研究会」のお知らせ(2019年8月14日up)

協同金融研究会「第142回定例研究会」のお知らせを「交流のひろば」にアップ


協同金融研究会「第142回定例研究会」のお知らせ

協同金融研究会は9月12日(木)に定例研究会を開催します。広島市信用組合の山本明弘理事長から「地域における協同金融の役割と課題を改めて考える」をテーマに講演を予定されています。広島市信用組合は、昨年、NHKのテレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介されました。

開催日:2019年9月12日(木)午後6時30分~8時30分
テーマ:地域における協同金融の役割と課題を改めて考える
報告者:山本 明弘 氏(広島市信用組合理事長)
会 場:プラザエフ(主婦会館)5階「会議室」

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「公正な税制を求める市民連絡会」が設立4周年記念集会を開催(2019年8月11日up)

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「公正な税制を求める市民連絡会」が設立4周年記念集会を開催(2019年8月11日up)

「公正な税制を求める市民連絡会」が設立4周年記念集会を開催します

以下、「反貧困ネットワークブログ」のお知らせからの転載です

少子高齢化社会が進み、財政難が強調され、自己責任を求める声が強まる中で、私たちの生活を守るためには、社会保障や財政はどうあるべきなのでしょうか。
みなさんと一緒に考えたいと思います。

【日時】 2019年9月1日 12時30分受付開始 13時~総会 13時20分~シンポジウム
【場所】 主婦会館プラザエフ7階「カトレア」 ●JR四ッ谷駅麹町口前(歩1分)
【資料代】1000円(経済的事情がある方はお声かけください。)
【プログラム】
13:00~13:15 総会
13:20~ シンポジウム

「反貧困ネットワーク」ブログお知らせを開くhttp://antipoverty-network.org/archives/category/news

シンポジウムお知らせはこちら公正な税制を求める市民連絡会 シンポお知らせ(2019年8月18日up)

 


「『表現の自由展』が続けられる社会を取り戻そう」MICが声明(2019年8月8日up)

「『表現の自由展』が続けられる社会を取り戻そう」MICが声明 を「交流のひろば」にアップ


「『表現の自由展』が続けられる社会を取り戻そう」MICが声明

8月4日、MIC(日本マスコミ文化情報労組会議)は「『表現の不自由展』が続けられる社会を取り戻そう」とする声明を公表しました。この声明は、2010年から3年ごとに開催されている「国内最大規模」とされる国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で予定されていた「表現の不自由展」が中止とされたことに抗議して公表されました。4回目となる「あいちトリエンナーレ2019年」は、国内外から90組以上のアーティストを迎え、最先端の芸術作品を紹介する取り組みです。その中で「表現の不自由展」は、日本社会で近年、各地で表現の場を奪われた作品を集め、なぜそのようなことが起きたかを考える企画展でした。この展示の中で慰安婦を表現した少女像などをめぐり河村たかし名古屋市長が展示中止を求める抗議文を提出し、主催者の事務局にテロの予告や脅迫・抗議の電話・メールが殺到し中止の判断がなされました。元徴用工に対する韓国大法院判決が出されて以降、日本国内では日本政府の理不尽な主張をうのみにする報道が氾濫しています。安倍政権による米トランプ大統領の猿マネのような「安全保障上の理由」による対韓国「制裁」措置と、それを称賛するマスメディア報道の中で、マスコミ関連労働者の労働組合が素早く声明を公表したことは、平和と民主主義を求める多くの国民への力強い激励です。MIC声明を読むMICが声明「『表現の不自由展』が続けられる社会を取り戻そう」(2019年8月8日up)

元徴用工問題 弁護士が解説 本質は人権侵害