研究会のお知らせ

研究会のお知らせ
銀行労働研究会は、2008年のいわゆるリーマンショック以降、共同研究の場として継続的な研究会開催の提起を受けて研究会を開催してきました。研究会は銀行労働研究会解散後の2011年2月以降は金融労働研究ネットワーク準備会として継続。2012年1月以降は金融・労働研究ネットワークとして継続しています。

第44回2017年3月5日(日)
テーマ マイナス金利政策と中小金融機関
-金融庁の金融行政との関連で-
報告 静岡大学教授 鳥畑与一氏
会場 金融労連会議室

第43回2016年12月4日(日)
テーマ  安倍改憲の新段階と日本の行方
−参院選での共同が切り拓いたもの−
報告 一橋名誉教授 渡辺治氏
会場 金融労連会議室

第42回2016年9月4日(日)
テーマ 「公契約条例の多様な意義と地域経済への波及効果回路の構築」
報告 永山 利和氏(行財政総合研究所理事長  建設政策研究所副理事長)

会場 金融労連会議室

第41回2016年7月3日(日)
テーマ 「アメリカ大統領選挙の背景としての格差・金権問題」
報告 金融・労働研究ネットワーク代表 高田太久吉氏
会場 金融労連会議室

第40回2016年5月22日(日)
テーマ 「マイナス金利政策の背景と問題点」
報告 中央大学名誉教授 建部正義氏
会場 金融労連会議室

第39回2016年3月13日(日)
テーマ 「女性の活躍推進法の活用を」
報告 全労連女性部 大西玲子事務局長
会場 金融労連会議室

第38回2016年1月31日(日)
テーマ 「アベノミクスの中小企業政策と信用保証制度改革」
報告 鳥畑与一氏(静岡大学教授)
会場 金融労連会議室

第37回2015年12月5日(土)
テーマ 「欧州における金融投資家(ファンド)の活動と規制の方向」
報告 平澤克彦氏(日大商学部教授)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第36回2015年11月21日(土)
テーマ 「信用補完制度の現状と課題」
報告 齋藤壽彦氏(千葉商科大学教授)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第35回 2015年7月11日(土)
テーマ 「現在の日本の最低賃金制度の問題点
ー神奈川の最賃裁判における『意見書』から」
報告 小越洋之助氏(国学院大学名誉教授ー労働総研代表理事)
場所 中央大学駿河台記念館

第34回 2015年3月28日(土)
テーマ 「アベノミクスと格差―ピケティ『21世紀の資本』から」
報告 竹信三恵子教授(和光大学)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第33回 2014年11月1日(土)
テーマ「S銀行の新人事制度について」
報告 労働総研理事 古屋孝夫氏

第32回 2014年10月5日(日)
テーマ「どうなる食と農・協同組合のかたち?-アベノミクスの農協・農業破壊のもたらすもの-」
報告 坂口正明氏(全国食健連事務局長)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第31回 2014年7月13日(日)
テーマ 「民間企業の労働運動の可能性と展望を考える―電機懇・ユニオンの経験から」
報告 谷口利男氏(電機ユニオン事務局長)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第30回 2014年6月15日(日)
テーマ「日本企業の株主構成の変化と財界の蓄積戦略の新段階」

報告 藤田宏氏(労働総研事務局次長)

場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第29回 2014年3月29日(土)
テーマ「多重債務・金融被害の現在―貸金業者の巻き返しと、被害者救済のたたかい―」
報告 和田聖仁弁護士(麹町市民法律事務所)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第28回 2014年1月25日(日)
テーマ「『異次元の金融緩和の検証』」
報告 静岡大学の鳥畑与一教授
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第27回 2013年12月14日(土)
テーマ 「改正労働契約法の成果をどう実現するか
有期雇用契約の無期雇用契約への転換規定とその脱法契約条項などについて」
報告 山添拓弁護士(東京法律事務所)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第26回 2013年11月10日(日)
テーマ 「タックスヘイブンとグローバルタックスの課題」
報告 合田寛氏(政治経済研究所主任研究員)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第25回 2013年7月21日(日)
テーマ 「JMIUにおける組織拡大の取り組みと非正規労働者のたたかい」
報告 三木陵一氏(全日本金属情報機器労働組合書記長)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第24回 2013年6月29日(土)
テーマ 「アベノミクスの自己矛盾と避けられない破綻」
報告 高田太久吉氏
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第23回 2013年2月11日(月)
テーマ 「アベノミクスの本質」
報告 山田厚史氏(ジャーナリスト 元朝日新聞編集委員)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室
報告者の山田厚史さんはダイヤモンド社のビジネス情報サイトで「山田厚史の『世界かわら版』」掲載しています。山田さんらしい辛口のコメントは一読お勧めです。「山田厚史の『世界かわら版』」で検索できます。

第22回 2012年9月23日(日)
テーマ 2008年国際金融経済危機の原因とカンヌG20以降の新たな争点
報告 森史朗氏(国際経済研究者)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室
なお報告者の森史郎さんは、ホームページとブログ(「和泉通信」で検索できます)を運営されています。ご参照ください。スティグリッツの国連報告の紹介など非常に精力的に研究活動をなされています。

第21回 2012年7月7日(土)
テーマ 「賀川豊彦の協同組合思想」
報告 青山学院大学経済学部 本間照光教授
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第20回 2012年5月26日(土)
テーマ 「欧州福祉国家と新自由主義―金融・財政危機へのEUの対応をめぐって―」
報告 高田太久吉氏
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第19回 2012年4月7日(土)
テーマ 「「経済危機とドイツの対応 ILOレポートを中心に」
報告 平沢克彦氏(日本大学教授) 谷川孝美氏(日本大学講師)
昨年3月、国際労働機関(ILO)は、社会的平等の実現こそが、持続で安定した経済成長をもたらすと提言する四つの報告書を発表。ブラジル、ドイツ、インドネシアをあげて個別に分析し、2008年から始まった経済危機は、社会的平等を実現するために適切に練り上げた政策こそが、将来の発展と危機のリスクを減少させることを示している」と指摘。このILO報告を中心にドイツの経済政策について平澤・谷川両氏から報告していただきました。
報告の中では、ドイツの雇用政策の積極面と合わせて、直面している問題点も指摘されました。
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第18回 2012年2月25日(土)
テーマ 「社会保障と税の一体改革―格差社会の中での税制改革の在り方―」
報告 合田寛氏(政治経済研究所)
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第17回 2011年11月19日(土)
テーマ 「大震災・原子力災害からの復旧・復興と戦後日本の経済体制の根本的転換」
報告 中央大学経済学部 米田貢教授
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第16回 2011年6月18日(土)
テーマ 「東日本大震災と国民のための金融」
「大震災と金融のあり方」報告 鳥畑与一教授(静岡大学)
「復興政策と中小企業金融」報告 塩沢俊之氏(大門実紀史参議院議員事務所)
「金融機能強化法改正案について」報告 丸井龍平氏(大門実紀史参議院議員事務所)
このほか全国商工団体連合会と全国金融労働組合連合会から報告いただきました。
場所 レフラスック平河町ビル4階 金融労連会議室

第15回 2011年6月12日(日)
テーマ 「有期労働者の権利確立と生活の安定を目指して」
報告  鴨田哲朗弁護士(旬報法律事務所)
場所 レフラスック平河町ビル4階金融労連会議室

第14回 2011年4月24日(日)
テーマ 「TPP 問題 その背景と不透明な展望」
報告  高田太久吉氏(中央大学名誉教授)
場所 レフラスック平河町ビル4階金融労連会議室

第13回 2011年2月26日(土)
テーマ 「ゆうちょ銀行の経営分析 財投解体から自主運用を経て」
―日本経済のあり方を考える―
報告  山下唯志氏 塩川鉄也衆議院議員事務所
場所 レフラスック平河町ビル4階金融労連会議室

第12回 2010年11月13日(土)
テーマ 「日本経済の構造変化と経済のグローバル化」
―日本経済のあり方を考える―
報告  飯田和人教授 明治大学政治経済学部
場所 レフラスック平河町ビル5階会議室

第11回 2010年10月2日(土)
テーマ 日本振興銀行問題と竹中構造改革の本質
報告  生澤博氏 前協同金融研究会事務局長
場所 レフラスック平河町ビル5階会議室

第10回 2010年7月17日(土)
テーマ 「財政危機と国際的金融規制の動向」
報告  鳥畑与一教授(静岡大学)
場所 レフラスック平河町ビル5階会議室

第9回 2010年6月12日(土)
テーマ サービサー・ファンドの金融被害について
報告  椎名麻紗枝弁護士(銀行の貸し手責任を問う会)
場所 レフラスック平河町ビル5階会議室

第8回 2010年4月10日(土)
テーマ 恐慌後の日本の金融制度改革
―金融審議会報告を手がかりに―
報告  高田太久吉教授
場所 レフラスック平河町ビル5階会議室

第7回 2010年2月7日(日)
テーマ(1)「EUの中小企業・地域金融」
報告 平澤克彦教授(日本大学)
テーマ(2) 「地域経済の深刻な疲弊と大手銀行の貸し出し動向」
報告 生澤博氏 前協同金融研究会事務局長
場所 千代田区麹町区民館

第6回 2009年11月29日(日)
テーマ「国際的金融規制の流れと日本の金融行政」
報告 鳥畑与一教授(静岡大学)
場所 レフラスック平河町ビル5階会議室

第5回 2009年10月3日(土)
テーマ 「オバマ政権の250日?改革の現状について」
報告 合田寛氏(政治経済研究所)
場所 レフラスック平河町ビル4階会議室

第4回 2009年7月18日(土)
テーマ 金融と経済のあり方について
「今後の金融制度改革の議論をめぐって」
報告 高田太久吉教授(中央大学)
場所 レフラスック平河町ビル5階会議室

第3回 2009年5月16日(土)
テーマ 景気と経済をどう見るか
報告 山家悠紀夫氏(暮らしと経済研究室)
場所 千代田区神保町区民館

第2回 2009年3月11日(水)
テーマ オバマ政権の経済政策とその背景
報告 鳥畑与一教授(静岡大学)
場所 レフラスック平河町ビル5階会議室

第1回 2009年1月27日(火)
テーマ  国際金融危機が表す現代資本主義の問題
報告 高田太久吉教授(中央大学)
場所 レフラスック平河町ビル5階会議室

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