交流のひろば


共済研究会シンポジウムのお知らせ(2017年11月6日up)

12月2日に共済研究会シンポジウムの開催が予定されています。「共済の火を消してはならない パート8」として開催されるもので「支えあう”協同の協同“という視野―保険自由化・共済規制・TPPの経験、社会を運営する能力の共有―」がサブタイトルです。
日時 12月2日土曜日13時30分~17時30分 会場 青山学院大学(青山キャンパス)です。

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米レイバーノーツを招いての労働組合オルグトレーニングと米国労働運動の現状に関する講演会の案内(2017年10月29日up)

全労連国際局はアメリカのレイバー・ノート(Labor Note)を招いてオルグトレーニングと講演会を計画しています。オルグトレーニング(全労連版 トラブルメーカーズスクール)は11月10日13時30分~17時 講演会:米国労働運動の現状と課題は同日18時30分~20時30分となっています。 案内チラシを見る米レイバーノーツを招いてのオルグトレーニングと講演会の案内(2017年10月29日up)


ホームページ「連帯・共同21」記事紹介(2017年10月21日up)

ホームページ「連帯・共同21」に興味深い記事が掲載されています。・「安倍首相はトランプ米大統領のポチなのか 憲法9条こそ総選挙の争点だ」星英雄  投稿日2017年10月19日 ・「差別・排外主義を許すな ハジャ!」岡本敏則  投稿日2017年10月16日などです。安倍総理のトランプ大統領への対応には目に余るものがあります。主要国の首脳が一様に批判する中で恥も外聞もない従属姿勢。星レポートはよくぞ言ってくれました。岡本レポートはアンチヘイトデモの紹介です。当金融・労働ネットワークではコラム「多数の抗議に逃げ出したヘイトデモ」(2017年9月27日up)で川崎のヘイトデモ反対の市民行動を紹介しました。「連帯・共同21」では、東京新宿で「差別・排外主義を許すな!10.15Action」の様子が写真で紹介されています。

「連帯・共同21」のサイトを開くhttp://rentai21.com/


「本来の保証の在り方を考える」集会のお知らせ( 2017年10月21日up)

「銀行の貸し手責任を問う会」は10月21日に「本来の保証の在り方を考える」をテーマに集会を開催します。信用保証協会や信用保証会社は何のためにあるのかを考えます。

集会のお知らせを開く「本来の保証の在り方を考える」集会のお知らせ


協同金融研究会第133回定例研究会のお知らせ(2017年10月21日up)

協同金融研究会は11月21日に第133回定例研究会を予定しています。「三鷹市における地域振興策の現状と課題」(仮題)について三鷹市の内田治副市長から報告を受けます。

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書籍「CENTRAL BANKS AND GOLD」紹介(2017年9月17日up)

日本大学の平澤克彦教授から書籍「CENTRAL BANKS AND GOLD」の内容紹介をいただきました。著者はSimon James Bytheway氏(日本大学教授)とMark Metzler氏。紹介文はBytheway教授によるもので、英文ですが日露戦争、第一次世界大戦期の日本、イギリス、アメリカの中央銀行の相互関係や金本位制への対応を中心に、戦後日本における1980年代末バブル経済や2008年、2009年の世界金融危機をも念頭に問題意識を紹介されています。井上準之助大蔵大臣による金本位制への復帰強行とその後の混乱が日本におけるヨーロッパリベラリズムからファシズムへの転換につながったという指摘は示唆的です。Bytheway教授による紹介文を開く書籍「CENTRAL BANKS AND GOLD」紹介文 (2017年9月17日up)

書籍紹介チラシを見る書籍「CENTRAL BANKS AND GOLD」紹介チラシ (2017年9月17日up)


協同金融研究会第132回定例研究会のお知らせ(2017年8月16日up)

協同金融研究会は9月22日に第132回定例研究会を予定しています。株式会社大橋製作所代表取締役社長の大橋正義氏を招き「中小企業の経営者の方に、現状をご報告いただくとともに、金融機関、協同組織金融機関への要望や期待について、率直なお話をお聞きすることにしました。協同組織金融機関の皆様には耳の痛い場面もあるかもしれませんが、現場の率直なお話のなかから、状況を変えていくヒントがうまれればと考えています」とあります。お知らせを開く協同金融研究会第132回定例研究会のお知らせ(2017年8月16日up)


合田寛氏レポートが北海道新聞コラムで紹介(2017年8月11日up)

「異聞 風聞」 5兆円の財源がここにある 

当金融・労働研究ネットワークのサイトにもアップしている合田寛氏(政治経済研究所理事)のレポートアップルの空飛ぶ魔術―失われた2000億円の税収 合田寛(2017年6月22日up)が「北海道新聞」8月6日付のコラムで紹介されました。同紙編集委員の辻岡英信氏による「異聞 風聞」では「5兆円の財源がここにある」と題して次のように書いています。

「新内閣の発足に当たり安部首相は『おわび』を口にした。『本心』なのか。謙虚さを演じて批判の嵐が過ぎ去るのを待つ戦術か」。このように書き現政権の「おごり」が中央官庁の幹部人事にも表れていると指摘。財務省理財局長だった佐川宣寿氏を国税庁長官に起用した人事をその「極めつけ」と断じています。その理由を「森友学園への国有地払い下げ問題」で大幅値引きの経緯を追及する野党議員の質問に「面談記録は廃棄した」と居直り答弁をした人物としています。そのうえで佐川新国税庁長官を「とはいえテレビで拝見する限り、佐川氏は有能な人物のようだ」と皮肉たっぷりに言って「ぜひとも取り組んでほしいテーマ」としてタックスヘイブンを利用した多国籍企業の税金逃れを告発。合田寛氏のレポートで分析している数字を使って「日本が多国籍企業から取り損なっている5兆1千億円は、本年度税収(57兆7千億円)の9%弱」として「ここで頑張れば内閣支持率回復は間違いなし」と「おごり」の極めつけ長官にはおよそ不可能な多国籍企業への徴税強化を呼びかけています。

田中は高校時代この北海道新聞を愛読していました。ベトナム戦争で「北爆」がエスカレートする時期で、米軍の残虐な行為の記事を連日熟読。ケサンの攻防戦など今でも記憶に残っていますが、このコラムに「道新は健在なり」と道産子としての郷土愛を呼び覚ましました。(金融・労働研究ネットワーク 田中均 2017年8月11日up)


損保9条の会が「講演と戦争体験を聞く集い」(2017年6月29日up)

損保9条の会が「講演と戦争体験を聞く集い」を開催します。日時7月8日(土)14時から 場所は赤羽北区民センター2階第一ホール。●講演「損保産業の今日的な社会的責任」-戦争保険・原発リスク・労働法制ー 講師松浦章氏(日新火災出身、兵庫県立大学客員研究員)●損保OG「戦争体験を語る」※3名の元日本火災OG語り部藤本増美さん山田信子さん須崎幸子さん※参加費1,000円(資料代として)損保9条の会のホームページは「損保9条の会」で検索できます。

お知らせのチラシは損保9条の会が「講演と戦争体験を聞く集い」(2017年6月29日up)をクリック


協同金融研究会第131回定例研究会のお知らせ(2017年6月21日up)

協同金融研究会は7月25日(火)に第131回定例研究会を開催します。「中小企業の現状と協同金融の課題を考える~2017 年版中小企業白書、小規模企業白書から見えてきた現状と課題~」(仮題)をテーマに、吉田 敬一 氏(駒澤大学経済学部 教授)から報告を受けます。会 場:プラザエフ(主婦会館)5階「会議室」 午後時30分~です。

お知らせはこちらをクリック協同金融研究会第131回定例研究会のお知らせ(2017年6月21日up)


協同金融研究会第130回定例研究会のお知らせ(2017年5月10日up)

協同金融研究会は5月22日に「第30回定例研究会」を開催します。テーマは「ソーシャルファイナンスの現状と課題、協同金融への期待」、報告者は多賀俊二氏(草の根金融研究所「くさの~ね」代表(中小企業診断士、元全国労働金庫協会、元協同金融研究会運営委員)です。

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協同金融研究会第14 回シンポジウムのお知らせ

協同金融研究会は東日本大震災6周年記念として「地域を元気にする協同の力~現場から学ぶ協同組織金融機関の役割と課題~」をテーマに第14回シンポジウムを開催します。基調講演は京都大学大学院経済学研究科・経済学部部教授岡田知弘氏です。(2017年2月16日up)

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シンポジウム 「個人の尊厳を守る社会をめざして」のお知らせ

「連帯・共同21」がシンポジウムを準備して参加を呼びかけています。

パネリストに福山真劫(総がかり行動実行委員会共同代表)、布施祐仁(ジャーナリスト、平和新聞編集長)、神部紅(首都圏青年ユニオン前委員長)、小森陽一(東大教授、連帯・共同21共同代表となっています。

シンポジウムお知らせを開くシンポジウム「 個人の尊厳を守る社会をめざして」のお知らせ


安倍『 働 き方改革』NO! 労働者のための 改革を!1・25集会チラシ (2017年1月23日up)

集会 安倍『 働 き方改革』NO! 労働者のための 改革を !が開催されます。安倍政権の打ち出した「働き方改革」の問題点を明らかにし「労働者のための改革」を求めています。主催は全労連 純中立労組懇 全労協 東京争議団共闘ほかで構成する「安倍政権の雇用破壊に反対する共同アクション」です。

チラシを見る安倍『 働 き方改革』NO!労働者のための 改革を !1・25集会 チラシ(2017年1月23日up)


協同金融研究会第129回定例研究会の開催のお知らせ(2016年12月17日up)

協同金融研究会は「トランプ新アメリカ大統領の下での世界と日本はどうなるか」(仮題)をテーマに中岡 望 氏(東洋英和女学院大学大学院客員教授)を講師に招いて定例研究会を開催します。お知らせを見る 協同金融研究会 第129回定例研究会の開催のお知らせ


10月29日シンポジウム

シンポジウムのお知らせ

「財源がない」は 本当なのか?

3,000兆円も眠るタックス・ヘイブンから 格差社会、税制を考える-

日時:2016年10月29(土)13:00~16:30(12:30受付開始)
場所:田町交通ビル 6階ホール (港区芝浦3-2-22 JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)
資料代:1000円

10月29日シンポジウム


中小企業を切り捨てる信用保証制度改悪を許すな!学習交流会のお知らせ(2016年7月4日up)

全国商工団体連合会・東京土建一般労働組合は学習交流集会「中小企業を切り捨てる信用保証制度改悪を許すな!」を開催します。日時7月22日(金)PM1:30~PM4:00 場所 参議院議員会館 講堂(1階) 内容 ①鳥畑与一・静岡大学教授が「政府が狙う信用保証制度の内容とは」を報告し ②中小企業団体、金融労働者など、会場参加者からの発言 ③今後の運動についての提案となっています。入場無料、申し込み不要・先着順、100人までです。

お知らせチラシを見る 中小企業を切り捨てる信用保証制度改悪を許すな!学習交流会


協同金融研究会 第126回定例研究会の開催のお知らせ(2016年7月4日up)

協同金融研究会は7月22日に第126回定例研究会を予定しています。今回は「いま、協同金融に問われていること」をテーマに、同研究会の齊藤代表から問題提起を受け参加者全員でディスカッションをするという形式で行われます。お知らせと参加申し込み書はこちらをクリック。

協同金融研究会 第126回定例研究会の開催のお知らせ


戦争法廃止 6・5全国総がかり大行動チラシ(2016年5月17日up)

参議院選挙で野党勝利を勝ち取り、戦争法廃止を目指して6月5日に全国で総がかり大行動が呼びかけられています。呼びかけのチラシをアップします。詳しくは戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会のホームページを御覧ください。

6・5チラシを開く戦争法廃止 6・5総がかり大行動チラシ(2016年5月17日up)


協同金融研究会第125回定例研究会の開催のお知らせ(2016年5月16日up)

 

協同金融研究会はマイナス金利問題をテーマに定例研究会を開催します。

日時:5月20日(金)午後6時30分~8時30分
(研究会:6時30分~8時/総会:8時~8時30分)
会場:プラザエフ5階「会議室」
テーマ:マイナス金利政策で地域の経済と生活はどうなるのか(仮題)
講師:鳥畑与一氏(静岡大学教授)

研究会のお知らせ協同金融研究会第125回定例研究会の開催のお知らせ


戦争法廃止 2000万署名の取り組み(2016年3月3日up)

安倍首相が憲法明文改憲の意向を強く表明しています。それに対抗して戦争法廃止、護憲・憲法9条を守ろうという取り組みも広がっています。金融・労働研究ネットワーク事務局には様々な取り組み団体の情報が寄せられてきています。また、所属する団体のない個人の方から行動スケジュールなどの問い合わせも来ています。総がかり行動実行委員会のホームページから当面の行動予定をアップします。2000万人署名用紙をもアップします。署名集めはもちろん個人でもできます。「情報発信と意見交流を通して、日本社会のあり方を模索し、日本の変革をのぞむ人々の連帯・共同の輪を広げること」をめざす「連帯・共同21」のウエブサイトhttp://rentai21.com/では「フォーラム平和・人権・環境共同代表」(戦争をさせない1000人委員会呼びかけ人)の福山真劫氏へのインタビューを掲載しています。福山氏はインタビューで「頑張れば安倍・自公政権に勝てる 市民の力と野党共闘の力で参院選を」との思いを熱く語り、2000万人署名が400万人に到達していると語り潮流の違いを超えた共同を一層強め得ることを訴えています。

総がかり行動実行委員会からの行動予定表総がかり行動 行動予定一覧表 2016年3月以降

2000万人署名用紙表面2000万署名用紙 表

2000万人署名用紙裏(署名面)裏 署名面 5名


協同金融研究会 第13回シンポジウムのお知らせ(2016年2月25日up)

協同金融研究会 第13回シンポジウムのお知らせを交流のひろばにアップしました。

協同の力で地域の営みの活性化を!
~現場から学ぶ協同組織金融機関の役割と課題~をテーマに開催されます。

日時 2016年3月5日(土)12時30分~17時 会  場:日本大学経済学部7号館講堂

日本協同組合学会 副会長の田中 夏子 氏から「協同の力を高め、私たちの営みに豊かさを!」をテーマに講演を受け、信用金庫、信用組合、農業協同組合をパネラーに迎えシンポジウムを行います。

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改悪派遣法対策学習会のお知らせ(2016年2月22日up)

改悪派遣法が施行されました。2月24日に「改悪派遣法対策学習会」が開催されます。主催者は「改悪法・省令・指針の内容は?」「たたかいに使える部分はある?」「使えるものは使って、労働組合はこうたたかおう!」「改悪法の内容とたたかい方を学び、16春闘に活かしましょう」と呼びかけています。日時 2月24日(水)18時30分~20時30分 場所 全労連会館 2階ホール 文京区湯島2-4-4

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「連帯・共同21」シンポジウムのお知らせ(2016年1月15日up)

1月28日に「連帯・共同21」がシンポジウム「戦争法廃止 辺野古新基地建設阻止の 国民的共同を」テーマにシンポジウムを予定しています。黒澤いつき(明日の自由を守る若手弁護士の会共同代表) 小森陽一(東京大学大学院教授) 中野晃一(上智大学国際教養学部教授) 元山仁士郎(S E A L D s、S E A L D s R Y U K Y U の中心メンバー)らが報告・発言を予定。同ホームページ(http://rentai21.com/)から申込できます。

お知らせを見る「連帯・共同21」がシンポジウム(2016年1月15日up)


憲法共同センターニュースNo303転載(2016年1月12日up)

年明け早々衆参両院選挙の声や安倍総理が改憲勢力参議院でも三分の二の確保目指すなどの報道が相次いでいます。日本国憲法の平和主義・民主主義を守る声を一層強くする必要があります。憲法共同センターの「憲法ニュースNo303」が送信されてきました。第190通常国
会開会日の1月4日には国会前には3800 人が駆けつけ「戦争法直ちに廃止」「安倍政権は直ち
に退陣」「駆けつけ警護絶対反対」「野党は共闘」のコールを国会へ向けて響きわたらせ、共産・
山下芳生書記局長、民主・福山哲郎参議院議員、社民・福島瑞穂副党首、維新・初鹿明博衆院議員が連帯の挨拶を行ったなど紹介されています。

「憲法ニュースNo303]を読む憲法共同センターニュースNo303転載

 


男女平等推進 連続学習会 第2回のお知らせ(2016年1月10日up)

1月22日、「人間らしい労働(ディーセントワーク)実現にはジェンダー平等が不可欠―労働組合の役割と取り組み」をテーマに全国労働組合総連合/男女平等推進委員会は「男女平等推進 連続学習会」(第2回)が開催されます。主催は全国労働組合総連合/男女平等推進委員会で蓑輪明子氏(名城大学経済学部)が記念講演されます。
お知らせのチラシを読む男女平等推進 連続学習会(第2回)のお知らせ(2016年1月10日up)


協同金融研究会第124回定例研究会の開催のお知らせ(2016年1月10日up)

協同金融研究会は1月22日に第124回定例研究会を開催します。テーマ:協同組合をめぐる情勢と協同組織金融機関への期待(仮題)。報告者:中川 雄一郎 氏(明治大学教授、元日本協同組合学会会長)です。

お知らせを見る協同金融研究会第124回定例研究会の開催のお知らせ(2016年1月10日up)


第123回定例研究会の開催のお知らせ

協同金融研究会は、11月27日(金)日本大学国際関係学部の水野 和夫 氏教授を招いて第123回定例研究会を開催します。テーマは「グローバル資本主義の本質と地域経済の再生(仮題)」)、会場は東京四谷のプラザエフ(主婦会館)5階「会議室」。時間は午後6時30分~8時30分。研究会のお知らせはこちらをクリック。協同金融研究会第123回定例研究会の開催のお知らせ(2015年11月25日up)


平和を守るのは人と人の結びつき(2015年9月15日up)

8月13日の国会前集会で戦後補償裁判にかかわったK弁護士は、旧日本軍で中国人刺殺を強要された元日本兵の証言、村人を虐殺された中国人の証言を紹介。本当の平和を築く力はどこにあるかを発言しました。表示・ダウンロード:平和を守るのは人と人の結びつき(2015年9月15日up)


あと2週間 全力で廃案目指そう 4野党が表明(2015年9月15日up)

今週は戦争法案の参議院での強行採決をめぐって国会内外の緊張が高まっています。昨日9月14日にも総がかり行動実行員会などの呼びかけによる抗議行動が国会周辺で行われました。たいへん印象的なのは警察の警備が非常に集会妨害的になっていることです。メインステージのある国会正門前の大通りは、これまでも警察が両側の歩道に柵を設け参加者を狭い範囲に押し込めてきました。8月30日にはこの柵が「決壊」し車道に人があふれ出し「歩行者天国」状態になりました。昨日はその通りの両側に警察装甲車を隙間なく防波堤状に並べ柵が「決壊」しないようにして、参加者を歩道に押し込める構えでした。結局それでも参加者の数に押されて車道中心部は「歩行者天国」状態になりました。メインステージでは野党の代表がそろってマイクを持ち訴えました。

民主党の岡田代表は「皆さんの声に支えられて野党がしっかり協力し合い廃案に向かって頑張ります」とあいさつ。共産党の志位委員長は「残された2週間は日本の未来を決める2週間。安倍政権を倒して、日本の新しい政治をみんなで作ろう」と訴え、社民党の吉田党首は「16日の公聴会の後には何が起こるか分からない。廃案に向けて全力を上げよう」と呼びかけました。生活の党と山本太郎となかまたちの玉城幹事長は沖縄の翁長知事が辺野古埋め立ての取り消しを決断したのは民意の力によるもの。私たちが野党が結集してたたかうのも皆さんの民意に支えられている」と表明しました。